SUWAガラスの里

諏訪湖畔にひときわ目立つ三角屋根のアミューズメントパーク、SUWAガラスの里はお子様から大人まで楽しめる体験型ガラスミュージアムです。
人気の体験コーナーから、国内最大級のガラスショップ、美術館と楽しみ方は無限大です。

美術館は選び抜かれた作品が幻想的な美の世界を彩る。トンボ玉製作などが楽しめる体験工房や、日本最大級のガラスショップ、諏訪湖が一望できるレストランも併設している。

 


北沢美術館

1階にはアール・ヌーヴォーからアール・デコにかけての優美なフランス装飾芸術において、その頂点を極めたエミール・ガレやドーム兄弟などのガラス工芸作品を展示している。
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石彫公園

世界7カ国の彫刻家が諏訪の石材で制作した彫刻作品を野外展示する憩いの公園(昭和53年完成)。初島との間には茅野市出身の彫刻家矢崎虎夫氏作による「八重垣姫」のブロンズ像が建つ。人形浄瑠璃の演目で人気を博した物語から、武田信玄ゆかりの諏訪法性の兜を掲げ、八重垣姫が諏訪湖を渡るシーン。物語の説明の碑も建てられている。


諏訪市美術館

城郭風のレトロな建物が印象的な諏訪市美術館は昭和31年に長野県か初の公立美術館として開館した。天井の高い趣のある展示室には、さまざまなジャンルの作品がそろい、森狙仙、東郷青児、オーギュスト・ロダンなど、作家の顔ぶれも多彩。特に近代後郷土作家の秀作が充実している


原田泰治美術館

諏訪市出身の画家原田泰治氏の作品を展示。日本のふるさとをテーマに全国を取材し、地域の風土に根ざした人々の暮らしを丹念に書き上げた「原田泰治の世界」が楽しめる。
朝日新聞日曜版一面に連載されたシリーズや100号の大作、海外を題材にした作品も展示されている。


岡谷絹工房

岡谷は明治時代に全国一の製糸業地に発展し、「シルク岡谷」の名は世界に響き渡った。さらに大正から昭和初期の全盛期には、国内製糸生産量の25%を占め、輸出においては、日本の外貨収入の実に半分を岡谷の生糸で獲得するなど、日本の近代化に大きな役割を果たした。 (さらに…)


サンリツ服部美術館

国宝の本阿弥光悦作「白楽茶碗(銘不二山)」などの茶道具を中心に、重要文化財、重要美術品が充実している。
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イルフ童画館

岡谷市出身の武井武雄は、「子どもの心にふれる絵」の創造を目指し、自ら童画という言葉を生み出して独自の画風で童画会をリード。大正から昭和にかけて様々な芸術分野で活躍した。イルフは古いの反対を表す武井の新しい言葉。探究心を持って生涯挑戦し続けた彼の作品は、版画、刊本、余技作品と幅広く、ユーモアにあふれて、元気がわいてくる。 (さらに…)