東掘正八幡宮(柴宮)

東掘正八幡宮(柴宮)

鎌倉時代の初期には、すでに当時の記録に上八幡とその名が残されていた古社。祭神は誉田別尊で、後に醍醐天皇の第八子宗良親王を合祀した。南朝方を中心的に支えた諏訪氏の招きによって当地に入った宗良親王は、ここを御座所とした。御座所は柴でしつらえられたといわれ、柴宮の通称の由来を示している。拝殿は諏訪大社系の神社の様式を示し、建立は1766年。大隈流の彫刻の技法も優秀である。近年映画「いま、会いにゆきます」のロケ地に使われた。


基本情報
電話0266-23-4811(岡谷市観光協会)
駐車場無料
トイレ有り

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