御神渡りコース

建御名方(たけみなかた)神が渡ったと言い伝えの残るルートを辿るコース。
上社を参拝し、諏訪湖は御神渡りが出来るルートを船に乗って湖面を間近に感じながら渡り下社へと向かいます。 (さらに…)


石彫公園

世界7カ国の彫刻家が諏訪の石材で制作した彫刻作品を野外展示する憩いの公園(昭和53年完成)。初島との間には茅野市出身の彫刻家矢崎虎夫氏作による「八重垣姫」のブロンズ像が建つ。人形浄瑠璃の演目で人気を博した物語から、武田信玄ゆかりの諏訪法性の兜を掲げ、八重垣姫が諏訪湖を渡るシーン。物語の説明の碑も建てられている。


諏訪市美術館

城郭風のレトロな建物が印象的な諏訪市美術館は昭和31年に長野県か初の公立美術館として開館した。天井の高い趣のある展示室には、さまざまなジャンルの作品がそろい、森狙仙、東郷青児、オーギュスト・ロダンなど、作家の顔ぶれも多彩。特に近代後郷土作家の秀作が充実している


諏訪市博物館

上社本宮前のモダンな建物。「時間・自然・信仰」をテーマに、諏訪明神信仰を諏訪の自然風土や歴史と絡めて紹介。音響やアニメーションで体感できる展示スタイルも注目。
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諏訪湖間欠泉センター

上諏訪温泉きっての高温源泉。80℃の七ツ釜から漂う湯煙と豪快に吹き上がる間欠泉を間近に楽しめる施設。
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小口太郎碑

明治30年、旧湊村で生まれた小口太郎は、大正5年三高二部乙に入学。二部の代表クルーとして琵琶湖での漕艇練習に親しんだ。周航を楽しむのが二部クルーの慣例で、大正6年の三泊四日の周航の時、小口の作詞により「琵琶湖就航の歌」は生まれた。 (さらに…)


釜口水門

31の河川が流入する諏訪湖の流域面積は湖面積の40倍にもなり、大雨が降ると昔からしばしば氾濫を招いた。このため、古くは天正年間、江戸時代には天明年間、そして明治時代にも治水工事が行われ、中洲弁天島を取り除くなどしいて排水を促した。近代治水設備として、1937年(昭和12年)には、唯一の流出河川である天竜川の出口に水門が竣工。 (さらに…)