諏訪市博物館

上社本宮前のモダンな建物。「時間・自然・信仰」をテーマに、諏訪明神信仰を諏訪の自然風土や歴史と絡めて紹介。音響やアニメーションで体感できる展示スタイルも注目。
(さらに…)


諏訪湖博物館・赤彦記念館

下諏訪町町制施行100周年の記念事業として開館。諏訪湖とともに暮らす人々の歴史、文化をテーマに独特の漁法や漁具を展示、諏訪湖の湖岸や湖中に生息する動植物の生態系をジオラマ等でも紹介する一方、信玄が家宝としていた「諏訪法性の兜」を収蔵。諏訪湖では明治時代に「下駄スケート」が登場。館内では下駄スケートに始まるスケート靴の変遷を見ることができる。ユニークな建物は湖に浮かぶまるき船をモチーフにしている。 (さらに…)


旧渡辺家住宅

代々高島藩に仕えた散居武士(城下町ではなく在郷の村々に住んだ藩士)の家で、現存する武士の家としては全国的にも貴重で、県宝に指定されている。建築は18世紀中ごろとされ、その後19世紀に改築。土間が広く、農家とよく似た間取りだが、中床をそなえた座敷などに具家住宅としての特徴が見られる。 (さらに…)


下諏訪町立歴史民族資料館

明治になってから建てられたとはいえ、「縦繁格子」の「出格子造り」、「見世」と呼ばれる広い板の間、入り口から裏庭へ通ずる「通り庭」という土間があり、間口が狭く奥行きの長い奥に土蔵を構えた屋敷の配置は、宿場の典型的な家造りで、江戸時代の商家と民家の特徴を色濃く残している。