御柱体感コースの研修を兼ねたモニターツアーを実施しました

ガイドスタッフの研修も兼ねたモニターツアーを行いました。前日の雨から一転、暖かで穏やかな晴天に恵まれ、お客様ともたのしい時間を過ごすことができました。

以下はその様子です。

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諏訪大社下社と、いで湯の街散策

中仙道と甲州街道が出会う宿場町 下諏訪(しもすわ)。

ローカルバスあざみ号にゆられて、あの「木落し坂」へもぶらり。 (さらに…)


本宮(諏訪大社 上社)

諏訪湖をはさんで南に上社、北に下社があり、さらに上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮に分かれている。ご祭神は信濃の国造りをしたと伝えられる建御名方 (たけみなかた 男神)と八坂刀売(やさかとめ 妃神)を祀るが、一般的には古くから上社に男神、下社に女神の信仰が広く伝わっている。また、下社には御 二柱に併せて御兄神八重事代主(やえことしろぬし)を合祀する。雨、風、水を司る神として古くは国家安泰と五穀豊穣などの祈願が行われた。一方では武勇の 神として武田信玄や徳川家康などの武将からも信仰を集めた。平安・鎌倉時代には全国にお諏訪様信仰が広がり、現在も御分社は一万有余社になる。大社の氏子 域は諏訪地方全域に及び、式年造営御柱大祭「おんばしら」をはじめ、特殊な神事、祭りを今も守り伝えている(上社では蛙狩神事、御頭祭などが有名)。 (さらに…)


秋宮(諏訪大社 下社)

諏訪湖をはさんで南に上社、北に下社があり、さらに上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮に分かれている。ご祭神は信濃の国造りをしたと伝えられる建御名方(たけみなかた 男神)と八坂刀売(やさかとめ 妃神)を祀るが、一般的には古くから上社に男神、下社に女神の信仰が広く伝わっている。また、下社には御二柱に併せて御兄神八重事代主(やえことしろぬし)を合祀する。雨、風、水を司る神として古くは国家安泰と五穀豊穣などの祈願が行われた。一方では武勇の神として武田信玄や徳川家康などの武将からも信仰を集めた。平安・鎌倉時代には全国にお諏訪様信仰が広がり、現在も御分社は一万有余社になる。大社の氏子域は諏訪地方全域に及び、式年造営御柱大祭「おんばしら」をはじめ、特殊な神事、祭りを今も守り伝えている(下社では、遷座祭のお船祭、筒粥の神事などが知られている)。

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