頼重院

頼重院

四賀神戸にある曹洞宗の古刹で神向山頼重院という。諏訪頼重が甲府で自刃した際、密かに遺髪を持ち帰りここに供養塔を建てて菩提を弔ったと伝えられる。
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頼岳寺

頼岳寺

少林山頼岳寺は諏訪地方における曹洞宗の筆頭寺院で、諏訪惣領家の居城上原上司の山すそにある。永明寺破却後の寛永8(1631)年、高島藩初代藩主の諏訪頼水は群馬県聰林寺の大通関徹を招き、諏訪家の菩提所として開創。
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木村岳風記念館

木村岳風記念館

小学校時代に吃音を矯正するため詩吟を習い、独自の吟詠法で道を究めて、日本詩吟学院岳風会を設立した木村岳風(本名=松木利次)の生家を記念館として保存。詩吟の普及と全国の詩吟研究に努めた岳風ゆかりの遺品や書画を数多く展示してある。 (さらに…)


SUWAガラスの里

SUWAガラスの里

諏訪湖畔にひときわ目立つ三角屋根のアミューズメントパーク、SUWAガラスの里はお子様から大人まで楽しめる体験型ガラスミュージアムです。
人気の体験コーナーから、国内最大級のガラスショップ、美術館と楽しみ方は無限大です。

美術館は選び抜かれた作品が幻想的な美の世界を彩る。トンボ玉製作などが楽しめる体験工房や、日本最大級のガラスショップ、諏訪湖が一望できるレストランも併設している。

 


北沢美術館

北沢美術館

1階にはアール・ヌーヴォーからアール・デコにかけての優美なフランス装飾芸術において、その頂点を極めたエミール・ガレやドーム兄弟などのガラス工芸作品を展示している。
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片倉館

片倉館

後にシルクエンペラーとして名を馳せた片倉財閥の二代目片倉兼太郎は、海外視察の際、欧米諸国で文化や福祉の施設充実に感銘を受け、諏訪にもこうした施設を作りたいと、帰国後公衆温泉施設と文化交流のための施設の建設に着手。昭和3年に片倉館が完成した。 (さらに…)


並木通り

並木通り

城下の柳口と高島城の大手門を結ぶ、かつての「縄手通り」は、歴史情緒をやさしく香らせつつ、植えられたケヤキが見事な並木を作り、現在は歩道が整備された美しい中心市街地のたたずまいを見せる。
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文学の道公園

文学の道公園

昭和58年の水害の後、島崎川の旧流路に造られた散策路公園。桜並木の公園内には、諏訪藩主から島木赤彦、平林たい子、新田次郎などの文学者まで、諏訪ゆかりの人々による小説・詩・短歌・俳句・童謡など19点の作品が石碑となって点在する。 (さらに…)


八剣神社

八剣神社

出雲系の八千矛神(やちほこかみ 別名:大国主命)や日本武尊命(やまとたけるのみこと)、八幡神社の大神である誉田別命(ほむだわけのみこと)を合祀。もとは高島村の氏神で、湖を支配する神として諏訪湖岸にあったが、高島城建城の際、村とともに小和田の現在地に移された。そのため現在も諏訪湖の御神渡の拝観神事を司り、貴重な資料である御渡帳を保管、記録している。拝殿の彫刻は立川専四郎冨種による。


島木赤彦生誕地

島木赤彦生誕地

「みずうみの氷はとけてなほ寒し 三日月の影波に映ろふ」 ふるさとの冬をこう詠んだアララギ派の代表島木赤彦は、明治9(1876)年に、旧上諏訪村角間(現諏訪市元町)に塚原浅茅とさいの四男として生まれた。21歳の時、下諏訪町久保田家の養嗣子となったため本名は久保田俊彦。赤彦の生家は既に無いが、跡地は児童公園になっており、「山を下った良寛様は村の子どもと毬ついてゐた…」と赤彦が良寛をうたった詩が記念碑として刻まれている。